渋谷区役所・公会堂 官民連携 建替プロジェクト
「ちがいをちからに変える街。渋谷区」を未来像に掲げる渋谷区の新たなシンボルとして、官民連携による総合庁舎の建替えと街区再編を行ったプロジェクトです。
区役所と公会堂の建替えに加え、民間活力の導入により同じ街区内に分譲の住宅棟を整備。さらに、公会堂北側の既存広場「シビルガーデン」や区役所へとつながるアプローチとなる区道を含め、街区全体を総合的にリ・デザインしました。
公共と民間、新しい建築と既存の都市空間の垣根を越えてつなぐことで、高い回遊性と快適性を備えた統一的な街並みを生み出すとともに、人々が歩きやすく快適に過ごせる空間を形成し、渋谷・代々木公園エリアの新たなランドマークとなるまちづくりを実現しています。
3棟の外観には、それぞれの配置や用途に応じ、日本の伝統色から抽出した色彩をピクセル状に配し抽象化しながらも素材感にこだわることで、各々の個性と一体性を併せもつ「渋谷のまちの多様性」を表現しています。
また、区役所と公会堂では、徹底した環境配慮設計により、国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業(省CO₂先導型)」に採択されたほか、CASBEE Sランクを取得。竣工後のコミッショニングによる実測値で「ZEB Ready」を達成しました。
民間活力の導入と既存のストックを活用することで、区の費用負担が実質ゼロになるという前例のない本事業は、短期間で庁舎の建替えと街区再編を実現し、建築単体では完結しない新時代のサステナブルな暮らし・まちづくりのあり方を提唱する先駆的なプロジェクトです。
区役所と公会堂の建替えに加え、民間活力の導入により同じ街区内に分譲の住宅棟を整備。さらに、公会堂北側の既存広場「シビルガーデン」や区役所へとつながるアプローチとなる区道を含め、街区全体を総合的にリ・デザインしました。
公共と民間、新しい建築と既存の都市空間の垣根を越えてつなぐことで、高い回遊性と快適性を備えた統一的な街並みを生み出すとともに、人々が歩きやすく快適に過ごせる空間を形成し、渋谷・代々木公園エリアの新たなランドマークとなるまちづくりを実現しています。
3棟の外観には、それぞれの配置や用途に応じ、日本の伝統色から抽出した色彩をピクセル状に配し抽象化しながらも素材感にこだわることで、各々の個性と一体性を併せもつ「渋谷のまちの多様性」を表現しています。
また、区役所と公会堂では、徹底した環境配慮設計により、国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業(省CO₂先導型)」に採択されたほか、CASBEE Sランクを取得。竣工後のコミッショニングによる実測値で「ZEB Ready」を達成しました。
民間活力の導入と既存のストックを活用することで、区の費用負担が実質ゼロになるという前例のない本事業は、短期間で庁舎の建替えと街区再編を実現し、建築単体では完結しない新時代のサステナブルな暮らし・まちづくりのあり方を提唱する先駆的なプロジェクトです。
プロジェクト 概要
名称
|
渋谷区役所・公会堂 官民連携 建替プロジェクト |
|---|---|
建築主 |
三井不動産レジデンシャル |
所在地 |
東京都渋谷区 |
主用途 |
庁舎、公会堂、共同住宅 |
竣工 |
2018年10月(庁舎棟)(2019年1月 開庁) 2019年 5月(公会堂) 2020年 8月(住宅棟) |
延床面積 |
約103,134㎡ |
備考 |
デザイン監修:ホシノアーキテクツ 実績値でZEB Readyを達成 CASBEE Sランク認証取得 (庁舎・公会堂) |
写真撮影 |
エスエス東京 走出直道(写真1,2,3,5) 日本設計(写真4) |
受賞歴
2020年 コージェネ大賞 特別賞(庁舎・公会堂)
2020年 日本サインデザイン賞(SDA賞)入賞(公会堂)
2019年 照明普及賞(公会堂)
2019年 日本サインデザイン賞(SDA賞)銅賞(庁舎)
2020年 日本サインデザイン賞(SDA賞)入賞(公会堂)
2019年 照明普及賞(公会堂)
2019年 日本サインデザイン賞(SDA賞)銅賞(庁舎)
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