監理

建物の品質や機能確保に向けた万全の体制を備えています

近年、監理業務の重要性が増しています。設計事務所の中立性が広く求められ、建物の品質や機能を確保する上で、クライアントに代わり様々な確認業務をするニーズが高まっています。
私たちは、クライアントや社会、時代のニーズを踏まえ、総合的な技術力で高品質で安心・安全な建物を実現させていきます。

着工前には監理方針書(現場運営要領)を策定し、クライアントと請負者にご説明してから業務を開始します。請負者の選定に関する助言・協力に始まり、短工期工法や合理化工法案、VE/CD案への助言・指導や適性工期の算出も行います。工事段階では施工者から提出された施工計画を検討し助言・確認を行い、必要により事前試験等での検証を行い、製作・施工に着手します。
施工・製作中には適宜検査立会を実施しその後の確実な施工・出来形の確保のために、第三者の視点で関わります。

これらのプロセス管理に関わりながらクライアントへの説明を行い、工事の中間時期には別人格による社内検査員による、現場検査を実施しており、建物の品質や機能確保について、ご安心いただけるような体制となっています。