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武蔵野の森総合スポーツプラザ
右がメインアリーナ棟、左がサブアリーナ・プール棟
多摩地域のスポーツ拠点、そしてオリンピックのレガシーとなる施設
武蔵野の森総合スポーツプラザ
メインアリーナ西側
壁面緑化などの環境アイテムを適所に設けたダブルスキン
武蔵野の森総合スポーツプラザ
ひとと武蔵野の緑豊かな自然環境が共存する風景となる施設群
武蔵野の森総合スポーツプラザ
隆起する地形を想起するのびやかな3次元曲面で40mの大庇をつくる
武蔵野の森総合スポーツプラザ
メインアリーナ内部
森の木漏れ日を模した三角形の吸音パネルからなる天井が吊られる

武蔵野の森総合スポーツプラザ

武蔵野の森総合スポーツプラザは、多様なスポーツニーズや都の掲げる「スポーツ都市東京」の実現を目指し誕生しました。

スポーツ振興に貢献すると共に地域のコミュニケーションや賑わい活性化など、まちづくりにも寄与すべく存在します。
数多くのスポーツ種目や、音楽興行をはじめとするイベントに対応できる複合的、総合的な施設として整備され、多種多様なニーズに応えています。そして、隣接する味の素スタジアムや西競技場をはじめとする施設とネットワークを構成することで、多摩地域の一大スポーツ拠点を形成します。国際的な競技大会や大規模なイベントの開催により、さらなる賑わいと潤いをもたらすほか、多彩なスポーツ事業の展開によって、国内外からの来訪者と地域住民が交流するランドマーク的な存在です。

最寄り駅からのシークエンスを考慮し、メインアリーナの大庇は、味の素スタジアムと一体となったランドマーク性を表現し、ハレの場を演出します。東京2020 オリンピック・パラリンピックの開催競技場にも決定しています。
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プロジェクト 概要

武蔵野の森総合スポーツプラザ
東京都
東京都調布市
メインアリーナ、サブアリーナ、プール、フィットネス施設、駐車場
2017年3月
50,936 ㎡
SRC造、RC造、S造、大架構トラス
地上4階 地下1階
ミヤガワ、近代建築

受賞歴

2020年 空気調和・衛生工学会第34回振興賞技術振興賞
2019年 第30回 電気設備学会賞(技術部門 優秀施設賞)

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