日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

全景、日本橋交差点より見上げる

日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

南側の曲面ガラスカーテンウォールの柔らかい表情と、北側の石の骨格のハーモニーを見せる西側のファサード

日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

日本橋交差点に面する店舗の夜景

日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

天然石を用いた光壁を配したエレベーターホール

日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

曲面カーテンウォールの内部、事務所の窓廻り

日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)

曲面カーテンウォールのライトアップされた夜景、見上げ

説明
銀座から日本橋へのびる古くからの商業の軸線である中央通りと、大手町から兜町へのびる金融・経済の軸線である永代通りの交差点に面する敷地は、以前は日本橋東急百貨店或いは白木屋として親しまれていました。
ここに中央区から特定街区の都市計画決定を受け、都内でも有数の基準階床面積をもつ最先端のオフィス/商業コンプレックスの計画が可能になりました。

地下鉄駅とつながる地下1階から、旧規制の名残である31mに軒高を揃える5階までが商業施設、その上を高い階高と大スパンをもち、大規模なトレーディングにまで対応できる高機能のオフィスとしています。
北側の背骨にあたる部分を力強い石の壁とし、それに柔らかい曲面と繊細な陰影をもったガラスの壁面を組み合わせ、日本橋地域の活性化を象徴するランドマークとして相応しい特徴的な外観を創造しました。
概要
名称
日本橋一丁目ビルディング (現 日本橋一丁目三井ビルディング COREDO日本橋)
建築主
三井不動産
東京急行電鉄
東急不動産
所在地
東京都中央区
地図
主用途
事務所、店舗
竣工
2004年2月
延床面積
98,063㎡
構造
S造、CFT造、SRC造
アンボンドブレースによる制振構造
階数
地上20階 地下4階
備考
デザインアーキテクト/コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ
実施設計(構造・設備)/東急設計コンサルタント
写真撮影
H.G.エッシュ
川澄・小林研二写真事務所
受賞
2005年 第46回 建築業協会賞
2005年 平成16年度 照明普及賞(優秀施設賞)
2005年 Marble Architectural Awards(特別賞)
2005年 日経優秀製品賞(優秀賞)
2004年 グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)
2004年 第38回 SDA賞(B-2類 サインデザイン奨励賞)