関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館

関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館

スパニッシュ・ミッション・スタイルで統一した建物を、クラスター状に配置したキャンパス

関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館

光の道(キャンパスメインストリート)に面した既存のサクラが、アプローチのセンターになるように建物を配置

関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館

ポーチよりメインアプローチ、桜の木を望む

関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館

中庭の1階に大きな開口を設け、中庭全体に風が通り抜けるよう配慮

関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館

多様な実験に対応する学生実験室

説明
大学の新たな展開を目指し、1995年にオープンしたキャンパスです。
マスタープランより参画し、スパニッシュ・ミッション・スタイルで構成した景観により、全学一体の理念の具現化を目指しました。

Ⅶ号館は理工学部に新設の3学科が利用する施設で、研究施設としての機能だけでなく、キャンパスの新たなシンボルともなっています。
概要
名称
関西学院大学 神戸三田キャンパス Ⅶ号館
建築主
学校法人関西学院
所在地
兵庫県三田市
主用途
大学
竣工
2015年1月
延床面積
12,893㎡
構造
RC造
階数
地上4階
写真撮影
エスエス大阪支店