関西学院中央講堂(125周年記念講堂)

関西学院中央講堂(125周年記念講堂)

中央芝生を中心に展開する施設群

関西学院中央講堂(125周年記念講堂)

ヴォーリズによる旧中央講堂のファサードを継承した外観

関西学院中央講堂(125周年記念講堂)

可動間仕切壁で中央芝生と講堂を繋げるエントランスホール

関西学院中央講堂(125周年記念講堂)

可変ステージで多彩な催事に対応する1200席の講堂

関西学院中央講堂(125周年記念講堂)

一体感を醸成するシューボックス型

説明
関西学院西宮上ヶ原キャンパスの中央講堂を建て替える創立125周年記念事業です。

W・M・ヴォーリズの設計による本キャンパスには、当社は1970年代後半より設計に参画し、スパニッシュ・ミッション・スタイルを守りながら、多くの樹木と建物が調和したキャンパス再整備を営々と続けてきています。
この中央講堂でも 、旧講堂のファサードの継承や周辺建物群との調和など、創建時の設計思想を遵守するとともに、ラーニングコモンズ等の機能を付加することで、キャンパスの新たなシンボルとなることを目指しました。
講堂内部にはパイプオルガンや可変ステージ等を設置し、クリスマス礼拝をはじめとする関西学院の多彩な行事に対応しています。
概要
名称
関西学院中央講堂
(125周年記念講堂)
所在地
兵庫県西宮市
主用途
大学(講堂)
竣工
2014年8月
延床面積
4,812 m²
構造
RC造
階数
地上2階 地下1階
写真撮影
古田雅文、清水 茂