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学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス
第2教授研究館(新館)
中央芝生広場から文学部棟、神学部棟の間に進むと佇む研究館
学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス
第2教授研究館(新館)
大きな屋根のポーチがイメージの研究館
学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス
第2教授研究館(新館)
柱、アーチは擬石(種石は黄竜山石)
学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス
第2教授研究館(新館)
キャンパスシンボルの時計塔が望める廊下
学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス
第2教授研究館(新館)
美しい学内が望める個人研究室

学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス
第2教授研究館(新館)

関西学院第5次中長期計画全7棟(新築4棟、改修2棟22年度に計画修正)の内3棟目にあたる計画です。
個人研究室のほか、リフレッシュルームや談話室を設けています。東西南北、各方向に向いた個人研究室に対し扉の勝手、手暗がりにならない家具配置等を心掛け、すべての個人研究室の環境を揃えています。
景観地区の制限による高さ制限が15mのため、階高(3,350㎜)を押さえた4階建てとしています。緩やかな傾斜地のため、西側、北側、一部南側に自然勾配による空堀と排水側溝を設け、雨水対策を行っています。この空堀の法面には、掘削時に出た転石を利用して、学内に点在する玉石積擁壁を模しています。
建物が建つ場所は、上ケ原キャンパス最後の余地と位置づけられ、クスや銀杏を中心とした幹回り1mを超える樹木4本を中心とした雑木林でした。一番見事な銀杏の木を残し、学内通路脇に佇む新たなシンボルツリーとしました。
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プロジェクト 概要

学校法人関西学院 西宮上ケ原キャンパス 第2教授研究館(新館)
学校法人関西学院
兵庫県西宮市
大学
2022年1月
4,164.23㎡
RC造
地上4階 塔屋1階
伊藤 彰(アイフォト)
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