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白十字病院
東側正面玄関。ゾーニングに合わせて下段、中段、上段の3層構成による外観デザイン
白十字病院
メインアプローチ側の敷地全体の鳥瞰写真
白十字病院
1階と2階をつなぐエントランスホール。視認性の高いサインにより来院者を導く
白十字病院
視認性と開放性を両立した2階外来待合
白十字病院
スタッフステーションを取り囲む病室配置により迅速な看護が可能

白十字病院

白十字病院は1982年に福岡市西区で開院した466床のケアミックス病院を、急性期に特化した新白十字病院(282床)と、既存施設を利用した回復期の白十字リハビリテーション病院に分院した計画です。
新病院は7階建てで、1~3階を外来診療や治療エリア、4~6階は病棟、7階は電気室などの設備階とし、外観はゾーニングに合わせて下段、中段、上段の3層構成のデザインとしました。患者への見守りを重視して、スタッフステーションを中心に病室を配置した「ダンベル型病棟」が特徴的な外観を形成しています。
1、2階の外来部門は、吹抜けを中心に配置することで、平面的な視認性と合わせて上下階の視認性の向上も図っています。内装は四季に沿った色を各階のテーマカラーとして、さらに南北に配置する2つの病棟には山側は緑、海側は青のコンセプトカラーとの組み合わせで自分の居場所が認識できる計画としました。また手術室や診察室、放射線検査室なども木調やポイントカラーや様々なアートを取り入れ、安らぎを与える空間としています。
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プロジェクト 概要

白十字病院
社会医療法人財団 白十字会
福岡県福岡市
病院
32023.83㎡
S造
地上7階
西日本写房福岡 河野 博之

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