立教大学 チャペル会館

立教大学 チャペル会館

創始者ウィリアムズ主教像とチャペル会館

立教大学 チャペル会館

穴あき煉瓦スクリーンと煉瓦柱

立教大学 チャペル会館

フレミッシュ積みの煉瓦列柱と奥に見える礼拝堂煉瓦との対比

立教大学 チャペル会館

チューダーアーチ形状のサッシと煉瓦スクリーンで構成されたエントランスロビー

立教大学 チャペル会館

パイプオルガンが設置されるマグノリアルーム(多目的室)

説明
本建物は、立教大学池袋キャンパスの煉瓦造建物で構成されたシンボルゾーンに隣接しています。
諸聖徒礼拝堂とともにキリスト教活動の拠点として機能する施設であり、音楽活動を通したキリスト教教育の強化を図る目的で、規模を拡大して建替を行いました。

歴史的建造物との調和とキリスト教活動の拠点として相応しい佇まいを実現するため、隣接する礼拝堂で用いられている煉瓦積の風合を再現した列柱や、十字型に透かし積みをした煉瓦のスクリーンを特長とする外観意匠としています。
建物内部にはパイプオルガンを備える音楽ホールや、練習室、キリスト教団体のための部室や集会室などが設けられています。
概要
名称
立教大学 チャペル会館
所在地
東京都豊島区
主用途
学校、宗教施設
竣工
2013年6月
延床面積
1,291㎡
構造
RC造、S造
階数
地上3階 地下1階
写真撮影
篠澤建築写真事務所