北区立 赤羽岩淵中学校

北区立 赤羽岩淵中学校

赤羽スズラン通りに面したエントランス

北区立 赤羽岩淵中学校

少人数化等のクラス編成の変化に対応できるよう中間柱とライトシェルフを組み合わせたサスティナブルな外観

北区立 赤羽岩淵中学校

商店街の賑わいを連続するショーケース

北区立 赤羽岩淵中学校

トップライトにより自然光が差し込む大階段

北区立 赤羽岩淵中学校

2層吹抜けの立体空間でグラウンドまで視線が通るエントランスホール

説明
赤羽岩淵中学校が位置する赤羽東地域は、北区内で最大の商業集積地で、本中学校はアーケードのある赤羽スズラン通り商店街に面した立地となっています。
PTAや学校先生方のほか町会・自治会など地域の人々と検討会を重ね、 『自主性・社会性・創造性を育む学校づくり』 『コミュニテーの輪を広げる学校づくり』『「まち」と一体となる学校づくり』の3つを軸とした『まちと歩む学校』という基本コンセプトを掲げ、学校づくりを行いました。

校舎を商店街側に配置し商店街の連続感を学校で受け止め特別教室でつなぐことで、商店街の東口の一体感を実現し、まちづくりの核となる学校づくりとしています。
生徒の登下校時や地域開放時にも利用される正門のほか、生徒の作品展示物や創作活動を観ることができる美術室や技術室、音楽室と一体となってミニコンサートも開けるランチルーム等を商店街に面し連続して計画することで、まちの賑わいをつなぐとともに地域の方々から見守られた学校を目指しています。
概要
名称
北区立 赤羽岩淵中学校
所在地
東京都北区
主用途
中学校
竣工
2014年3月
延床面積
10,309㎡
構造
RC造、SRC造、S造
階数
地上5階
写真撮影
近代建築社
エスエス東京支店