関西学院大学 西宮上ヶ原 神戸三田 キャンパス計画

関西学院大学 西宮上ヶ原 神戸三田 キャンパス計画

西宮上ヶ原キャンパス計画

関西学院大学 西宮上ヶ原 神戸三田 キャンパス計画

神戸三田キャンパス計画

説明
【西宮上ヶ原キャンパス】
西宮上ヶ原キャンパスは1929年、W・M・ヴォーリズの設計により神戸市内から移転され、その後も大学だけでなく高等部、中学部も整備され、発展を続けてきました。
1980年代に入ると老朽化だけでなく、新しいニーズに対応する為、キャンパスの再整備を始めるに当たり、日本設計が設計に携わることになり、現在に至ります。
当初のキャンパスデザインを継承すると共に、スパニッシュ・ミッション・スタイルで統一され、緑に囲まれた美しいキャンパス作りを継続しています。

【神戸三田キャンパス】
北摂ニュータウン内の研究学園ゾーンに位置する、関西学院大学の第2のキャンパスです。
日本設計はキャンパスの第二次造成時より参画し、マスタープランの立案から携わっています。
可能な限り自然を残すことに努めると同時に、南北に長い敷地に骨格となる軸線を設け、その軸線に沿って研究施設ゾーン、学生施設ゾーン、課外活動施設ゾーンを設定し、将来の発展にも対応可能なマスタープランとしました。
建物は西宮上ヶ原キャンパスと同様、スパニッシュ・ミッション・スタイルが踏襲しています。
概要
名称
関西学院大学 西宮上ヶ原 神戸三田 キャンパス計画
所在地
兵庫県西宮市、兵庫県三田市
主用途
大学、高等学校、中学校
竣工
2008年
受賞
2017年 日本建築学会賞 (業績)
2000年 第1回 人間サイズのまちづくり賞 (神戸三田キャンパス)
1999年 第15回 日本図書館協会建築賞 (西宮上ヶ原キャンパス)
1997年 第2回 西宮市都市景観賞