関西医科大学総合医療センター

関西医科大学総合医療センター

緑豊かなホスピタルガーデンを整備し、憩いの場となる総合医療センター

関西医科大学総合医療センター

地域に開かれた正面玄関を彩るステンドグラス

関西医科大学総合医療センター

陶アートに彩られた開放感のあるエントランスホール

関西医科大学総合医療センター

分かりやすいサインとゆとりのある外来待合ホール

関西医科大学総合医療センター

低層部分の屋根を活用し病棟と直結した屋上庭園

説明
関西医科大学系列附属病院の現地段階建替えによる全面リニューアル事業です。

同地にあった大学機能が新天地への移転を機に、北館・南館など既存建物を最大限に活用しながら大学キャンパスの跡地にメインとなる新本館棟を移転新築しました。各棟は旧病院敷地内に新設する地下通路で接続し、一体の病院機能を確保しています。
当医療センターは、臨床に特化し専門性を高めた病院機能を目指し、CCU・ICU、手術センター等の急性期医療を担う部門の充実を図るとともに、大阪市および北河内2次医療圏の医療センター機能を担っており、 新本館には外来診療、手術・ICU等の中央診療機能、外科系病棟、薬剤部門、供給部門を配置し、最新の高度医療に対応する機能を集約しています。

旧病院跡地には、来院者、地域住民の安らぎの場となり、災害時の避難場所にもなる約8700㎡のホスピタルガーデンを整備しました。
概要
名称
関西医科大学総合医療センター
建築主
学校法人 関西医科大学
所在地
大阪府守口市
地図
主用途
病院
竣工
2016年3月(ホスピタルガーデンを含めた全体竣工2018年4月)
延床面積
27,355 m²(本館)
構造
S造、SRC造(本館)
階数
地上7階 地下1階(本館)
写真撮影
竹中工務店