IMDA 国際医療開発センター

IMDA 国際医療開発センター

東側からの外観

IMDA 国際医療開発センター

西側からの外観

IMDA 国際医療開発センター

ダブルスキン外観

IMDA 国際医療開発センター

基準階の内観

IMDA 国際医療開発センター

ライトアップされた外観

説明
先端医療のための医療機器開発を目的とした研究施設です。
円形シリンダー状の特徴的な外形と、ガラスのダブルスキンという現代的な素材によって、「エコ・フロンティア・ラボラトリー」というコンセプトのもと、シンボル性の高い外観としました。
季節ごとの外気負荷を効果的に抑制するための仕組みとして、ソーラーチムニー、エアフロー、ダブルスキンの機能を持つスマートエアフローシステムの外装とし、外部からの熱負荷を35%以上削減しています。その他、地中熱利用などの様々な環境配慮技術により、CASBEE Sクラスを実現しています。
平面計画としては、研究開発プログラムを空間的なダイアグラムに置き換え、コントロールセンターを中心に各研究室が配置した円形のプランとすることで、独特な外観を生み出しています。
概要
名称
IMDA 国際医療開発センター
所在地
神戸市中央区
主用途
研究所・事務所
竣工
2011年3月
延床面積
6,439 m²
構造
S造
階数
地上7階
写真撮影
稲住写真工房
受賞
兵庫県人間サイズまちづくり賞奨励賞