跡見学園女子大学文京キャンパス2号館
新座で行われていた女子大の3、4年次の教育を文京キャンパスに移すための新しい教室棟の計画です。
既存のビルディングタイプによらず、学園のユニークな教育プログラム “どこでも教室”に最もふさわしい建築づくりを目指しました。
教室以外に偶然生まれた様々なスケール、プロポーションを持つ共用部は、時には教室に、時には語らいの場・自習の場になり学生同士や先生とのコミュニケーション、他分野への興味を促します。
建築を覆うデリケートで多機能な皮膜は、周辺への圧迫感を減らし、周辺への視線と教室への日射を制御しています。
その表層には学園の象徴である桜をモチーフとしたデザインを施しました。
既存のビルディングタイプによらず、学園のユニークな教育プログラム “どこでも教室”に最もふさわしい建築づくりを目指しました。
教室以外に偶然生まれた様々なスケール、プロポーションを持つ共用部は、時には教室に、時には語らいの場・自習の場になり学生同士や先生とのコミュニケーション、他分野への興味を促します。
建築を覆うデリケートで多機能な皮膜は、周辺への圧迫感を減らし、周辺への視線と教室への日射を制御しています。
その表層には学園の象徴である桜をモチーフとしたデザインを施しました。
プロジェクト 概要
名称
|
跡見学園女子大学文京キャンパス2号館 |
---|---|
建築主 |
学校法人 跡見学園 |
所在地 |
東京都文京区 |
主用途 |
学校 |
竣工 |
2008年8月 |
延床面積 |
11,908 m² |
構造 |
SRC造、S造 |
階数 |
地上9階 、地下1階 |
写真撮影 |
株式会社FOTOTECA 木田勝久 |
受賞歴
2008年 文の京都市景観賞 景観創造賞
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