パークシティ大崎

パークシティ大崎

開発エリアを東西南北に貫通する道路を含めた3.6haに及ぶ再開発

パークシティ大崎

250mに渡り2重列植の並木を整備した緑豊かな沿道

パークシティ大崎

低層部のショップフロントは親密なスケールとレンガタイルの持つ優しい素材感が特徴

パークシティ大崎

レストラン・店舗を配置して地域住民にも開かれた大崎ブライトタワーのアトリウム

パークシティ大崎

緑豊かなオープンスペースを各部に整備

説明
ダイナミックに発展を続ける大崎エリアは、御殿山・島津山といった都内屈指の住環境を背景に、近代はものづくり産業の集積地として日本の発展を牽引してきました。今日の大崎は
その優れた交通利便性を活かして、都内でも有数の副都心として目覚しく成長しています。
パークシティ大崎(北品川五丁目第1地区)が位置する東五反田・北品川地区は再開発事業
地区が集積し、これまで時間をかけて連続性のある街づくりが進められてきました。

その最大のテーマは職と住の共存です。工場と住宅が混在しながら発展してきた街が、今は
超高層の最新鋭オフィスとレジデンスが肩を並べる街へと変貌しています。職住が主従関係なく良好に共存する、総延床面積25万㎡に及ぶ大規模複合再開発で、さらに道路を含んだ5街区7棟を同時に開発し、賑わいのある街並みとして整備するのは、都内でもこれまで例を見ません。
歴史と先進性を併せ持ち、目黒川という環境資源に恵まれた街、大崎。この街が持つアイデンティティーを改めて呼び起こすことで、上質で居心地良く、さらに魅力の溢れる街として発展して行くことを願うものです。
概要
名称
パークシティ大崎
(北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業)
所在地
東京都品川区
地図
主用途
事務所、店舗、住宅、産業支援交流施設、集会場、子育て支援施設、作業所ほか
竣工
2015年6月
延床面積
256,550㎡
構造
S造(業務棟)、RC造(住宅棟)
階数
地上31階(大崎ブライトタワー)
地上40階(パークシティ大崎 ザ タワー)
備考
低層部ショップフロント・住宅棟高層部外装デザイン、外構デザイン/光井純&アソシエーツ建築設計事務所
植栽計画/そら植物園
ライティングデザイン/内原智史デザイン事務所
アートディレクター/清水敏男アートオフィス
サインデザイン/井原理安デザイン事務所
写真撮影
川澄・小林研二写真事務所