済生会長崎病院

済生会長崎病院

南側外観

済生会長崎病院

一般病室

済生会長崎病院

特別病室

済生会長崎病院

エントランス

済生会長崎病院

西側夜景

説明
一般205床の急性期病院。患者の尊厳を最優先に、地方に位置しながらも、公的病院では全国初となる全室個室・シャワー付の病室を設けた。1看護単位41床の病棟は、一般・有料・重症の三つのゾーンに明確に分割し、看護必要度に応じたユニットの形成に対応する。外来は予約・紹介と救急・予約外の二つのゾーンに分割し、予約・紹介外来においては診察室から患者を動かすことなく受付から会計までワンストップで完結する診療を目指している。また西向きを避けた病室配置、エネルギーサービス事業によるコ・ジェネレーションシステムや屋上緑化など、LCC・LCCO2の低減も図った。
概要
名称
済生会長崎病院
所在地
長崎県長崎市
主用途
病院
竣工
2009年6月
延床面積
22,094 m²
構造
S造、RC 造
階数
地上9階
写真撮影
河野博之(西日本写房福岡)
受賞
2011年 第4回建築九州賞(作品賞JIA特別賞)