群馬県立がんセンター

群馬県立がんセンター

外観

群馬県立がんセンター

回廊よりエントランスを見る

群馬県立がんセンター

エントランスホール

群馬県立がんセンター

外来待合ホール

群馬県立がんセンター

4床室

説明
がん拠点病院の整備計画のため、将来にわたって高度医療を提供できる施設であると共に、患者を中心とした優しく温もりのある療養環境の創造を目指した。病院機能を継続させながらの建替えのため、敷地西側に既存建物を取囲むように新病院を建設し、既存建物跡地を中心とした回廊等患者動線と、職員動線を分離し将来の変化にも対応の容易な平面計画を実現した。また天井高さ3.2mの病室等、明るく豊かな療養環境を実現した。今後、既存病院解体及び外構整備工事を着手し、約7.7haの恵まれた敷地を生かした「人と自然が調和した豊かな療養環境を持ったホスピタルパーク」の実現を目指す。
概要
名称
群馬県立がんセンター
建築主
群馬県
所在地
群馬県太田市
主用途
病院
竣工
2007年3月
延床面積
32,333 m²
構造
RC 造
(免震構造)
階数
地上7階
写真撮影
エスエス東京支店
GlassEye Inc.