秋田市庁舎

秋田市庁舎

県産杉ルーバーとコンクリート打ち放しによる秋田の地になじむ外観

秋田市庁舎

県産材を多用した『市民の座』。県産杉の壁面、床は県産瓦コンタイル

秋田市庁舎

市民ホール

秋田市庁舎

窓口と打ち合わせスペース

秋田市庁舎

議会

説明
秋田の古の智恵を読み解き学び、それを現代の智恵に置換え取り入れることが大きなコンセプトです。

そのひとつとして、「囲炉裏」に見立てた「市民の座」と名づけた市民の集う場を建物の中心に設けています。

自然光が降り注ぎ、地元産出の材料をふんだんに使用した市庁舎の中心となる空間で、「行政」「議会」「公民館」の3つの機能が、その周りに配置されています。
概要
名称
秋田市庁舎
建築主
秋田市
所在地
秋田県秋田市
地図
主用途
庁舎、集会場
竣工
2016年4月
延床面積
30,965㎡
構造
RC造
階数
地上7階 地下1階
備考
共同設計/渡辺佐文建築設計、コスモス設計
ランドスケープデザイン/ランドスケープ・プラス
空間計画基本設計協力/ランドスケープ
写真撮影
日暮雄一