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霞が関ビルディング 低層部リニューアル
霞テラス
霞が関ビルディング 低層部リニューアル
霞が関ビルディングと霞テラス
霞が関ビルディング 低層部リニューアル
増築されたアトリウム (撮影2009年4月)
霞が関ビルディング 低層部リニューアル
増築されたアトリウム (撮影2009年4月)
霞が関ビルディング 低層部リニューアル
増築されたアトリウム (撮影2009年4月)
霞が関ビルディング 低層部リニューアル
防災センター

霞が関ビルディング 低層部リニューアル

霞が関ビルディングは、日本初の超高層ビルであり、かつ超高層ビルのリノベーションのパイオニアとしてあり続けています。
それは、スクラップ・アンド・ビルド一辺倒ではなく、歴史的保存、環境への配慮、都市の魅力作りという基本方針によるものです。

また、オフィスワーカーの方がいかに快適にビジネス活動を行うことが出来るかというワーカーズファーストの観点からも最新のオフィスビルと同仕様の設備を常に提供できる環境を目指し、リニューアルを行っています。

2009年には周辺敷地の開発とあわせ、外構などの外部空間の大改修を実施しました。
植栽、アート、水景施設、ライトアップが一体となった新しい憩いの広場として提供しています。

2015年の改修では、防災センターの「見える化」の改修を実施しました。
開放された防災センターからは様々な情報を視覚的に発信する仕組みを構築することで、自然に平時の備えが有事への対応につながることを意図しています。
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プロジェクト 概要

霞が関ビルディング
低層部リニューアル
東京都千代田区
事務所、商業
2009年3月
154,000 m²
S造、SRC造、RC造
地上37階 地下4階
フォワードストローク
三輪晃久写真研究所
後藤晃人

受賞歴

2019年 第28回 BELCA賞ロングライフ部門
2018年 第18回 JIA25年賞
2015年 グッドデザイン賞 防災センター (防災センター)
2011年 日本建築学会賞(業績)
2011年 第9回環境・設備デザイン賞(入賞)
2009年 グッドデザイン賞 都市広場の再生(低層部リニューアル計画)

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