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栃木県庁舎
外観 左より県議会議事堂、本館、南館、昭和館
栃木県庁舎
栃木県庁舎
本館エントランス
栃木県庁舎
県議会議事堂
栃木県庁舎
議場

栃木県庁舎

1938年に建設された栃木県庁の旧庁舎は、長らく宇都宮中心市街地の「顔」を形成してきました。
このため、新しい敷地に移転するのではなく、現状敷地に県議会議事堂及び行政庁舎を建て替えながら整備する計画となりました。

旧庁舎の建築様式やイメージを踏襲した外観、旧庁舎の一部曳家保存、積極的な県産材の活用や県内工芸家とのコラボレーションなどを通じて、これまで培われてきた県庁の「歴史と環境」を継承し、次代に繋ぐことを意図しました。
次世代の環境配慮型庁舎として、自然の光や風を最大限に採り込む平断面計画、方位毎にライトシェルフやダブルスキンを使い分ける外装計画など、庁舎内の快適性と省エネルギー性を両立させることをテーマとしています。
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プロジェクト 概要

栃木県庁舎
栃木県宇都宮市
庁舎
2007年12月
97,954 m²
S造、SRC造、RC造
地上15階 地下2階
川澄・小林研二写真事務所
近代建築社

受賞歴

2020年 第20回空気調和・衛生工学会 特別賞十年賞
2014年 第2回 平成25年度 カーボンニュートラル大賞
2010年 2009年度 空気調和・衛生工学会賞(技術賞・建築設備部門)
2008年 平成20年度 優良消防用設備等消防庁長官表彰
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