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先輩社員紹介
探求心をもって日々新しいことに取り組めることに
非常に魅力を感じています。

宮尾 奈都子

NATSUKO MIYAO
BIM室
2001年入社

日本設計に入社した理由は何ですか?

会社設立初期の作品から、一貫して、都市景観やヒューマンスペースの創造といった、環境と人との関係性をデザインすることを大切にする姿勢に、組織設計事務所としての思想と設計者の社会貢献意識の高さを感じ、興味を持ったのがきっかけです。当時は、日本全体が長引く不況で設計業界も非常に厳しい情勢にありましたが、社会的にまだセクシズムが根強く残る中、フラットに対峙してもらえるような組織風土を感じたことも大きかったと思います。

職場の雰囲気を教えてください 。

全社的に、個性や個々の自主性を重んじる向きが強く、その分、自身を律する心がけが必要だと思います。また年齢や性別や立場の違いにかかわらず、誰もが自由に意見できる雰囲気があると思います。社内においては社長をはじめ、誰かを役職名で呼ぶことはまずありません。こんなちょっとしたところに、皆が同じ目線で対峙している一端が表れているように思います。

今はどのような仕事に携わっていますか?

設計JV下で、異なるBIMソフトを使用した設計手法について検証したり、意匠ほか・構造・設備間でのBIMワークフロー構築などに携わっています。いずれも意匠設計者としてのキャリアを活かして、設計者目線からのアプローチとフィードバックを行っています。将来的にはジェネレーティブデザイン(条件設定したアルゴリズムを元にデザインやプランのシュミレーションを行い、最適解を探す手法)などの新たな設計手法も模索していければと考えています。

仕事のやりがいはどういうところにありますか?

世界のDXの潮流において、設計におけるDXにはプロセスの最適化、自動化、標準化を担うBIM が非常に重要だと思っています。BIM推進によるプロセスの見直しの先には、新しい価値の創造、働き方改革があると思います。BIM室では主要なBIM普及・展開を行う団体にも参画しており、キャリアを重ねた今日においても、探求心をもって日々新しいことに取り組めることに、非常に魅力を感じています。

若手スタッフに求めることはどのようなことですか?

BIM室では、社内BIM普及に向けたレクチャーやサポートなどの日常業務も非常に重要です。従来とは異なる手順やツールを説明・理解してもらうには、根気が必要な場面もあると思います。新しいことにチャレンジする好奇心に加え、高い対話力や説明力をもって、一緒に取り組んでもらえたらうれしいです。


気候の良い時期の休日は、山梨、静岡などの近場へキャンプに出掛けることも多いです。なんてことのない料理も屋外で食べるというだけでとても美味しく、自然の中でアクティビティや焚火を楽しんでいます。また、落語を聴きに行くことも好きです。あまり冒険はしないタイプで、寄席よりホール落語がメインです。好きな落語家の噺に笑い、時に本気で泣かされます。

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