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先輩社員紹介
実現するからこそ、
学生時代よりも真剣に向き合えていると思います。

江原 夏季

NATSUKI EHARA
構造設計群
2019年入社

日本設計に入社した理由は何ですか?

私は防災系の研究室出身ということもあり、自然災害の多い日本でひとつひとつの建物の構造設計から強靭な社会を作っていきたいし、提案もしていきたい、という思いがありました。そういった思いがあり社会的影響力の大きい超高層ビル・免震建物等、様々な用途の大規模建築物の構造設計に携わることのできる日本設計に入社しました。

今はどのような仕事に携わっていますか?

入社1年目である現在は高さ90mの超高層ビルと170mの超高層ビルの設計に携わっています。
入社してすぐには、別の超高層ビルの基礎スラブの検討をしていました。自分が思っていたよりも知らないことが多く落ち込むこともありますが、業務を通して日々知識が増えているのを感じ、充実した毎日を送っております。

学生と違うところはどんなところですか?

実際に自分のおこなった設計が実現できる、実現してしまうところです。
学生時代の設計課題やコンペ、構造計算は仮想の条件で設計することが多く、基本的に実現することはありません。それに対して、現在は実現する建築物の設計をしているので大変やりがいを感じます。構造設計のミスは直接人命にかかわることもあるので、恐ろしいと思うこともありますが、実現するからこそ学生時代よりも真剣に向き合えていると思います。

職場の雰囲気を教えてください。

何か困ってることはないかと声をかけてくれる先輩やランチに誘ってくれる同期がいて、とても人に恵まれているなと感じる毎日です。
また、私の席の右隣と後ろには女性の先輩の席があり、設計に対する質問から日常のたわいのない話も聞いてくれるので楽しく働くことができています。
構造の分野は特に男性が多いイメージですが、日本設計の構造設計群は女性比率が比較的高いです。そこが入社前のイメージとはちがう良いギャップでした。

10年後の自分はどのようなイメージですか?

経験不足がひとつの原因ですが、自分は説明能力にたりない部分があると認識しています。これからの10年間、積極的に上司や同期、将来の後輩、クライアントに対して説明をする機会を積んでいき、自分の短所を埋めていきたいです。10年後には難しいことでもわかりやすく話すことができる自分になっていたいなと思います。

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