京都橘大学 ACADEMIC TERRACE(アカデミックテラス)
京都・山科にキャンパスを構える 京都橘大学では、「学びで世界を変える」というビジョンのもと、医工連携を軸とした3つの新学科が開設されました。本計画は、新3学科の先進性を象徴する建築の姿として、学生の活気や創造性がキャンパス全体へにじみ出す、学びの場を目指しました。
背後に広がる「高塚山・醍醐山」の山並みから着想を得た建築デザインは、段状に広がるテラスに京都府産の杉材や地域の在来種を多く取り入れ、自然と調和するバイオフィリックな空間を実現しています。
各フロアに設けた「TERRACE&LAB」は、屋内・半屋外・屋外がゆるやかにつながる研究・交流空間です。利用者が活動や気分に応じて居場所を選べる構成とし、多様な学び方や過ごし方を受け止める環境をつくっています。
また、「STEP・SLIT・SPINE」による立体的な空間構成により、階段や吹抜を介して各フロアを有機的につなぎ、視線や活動が自然に交わる計画としました。学部や分野を超えた偶発的な交流や、新たな連携を促します。
産学連携や地域連携の拠点となるプロジェクトルームや食堂を備えた「ACADEMIC TERRACE」は、多様な分野の学生や研究者が交流し、互いに刺激を与え合う、次世代の知の拠点となっています。
背後に広がる「高塚山・醍醐山」の山並みから着想を得た建築デザインは、段状に広がるテラスに京都府産の杉材や地域の在来種を多く取り入れ、自然と調和するバイオフィリックな空間を実現しています。
各フロアに設けた「TERRACE&LAB」は、屋内・半屋外・屋外がゆるやかにつながる研究・交流空間です。利用者が活動や気分に応じて居場所を選べる構成とし、多様な学び方や過ごし方を受け止める環境をつくっています。
また、「STEP・SLIT・SPINE」による立体的な空間構成により、階段や吹抜を介して各フロアを有機的につなぎ、視線や活動が自然に交わる計画としました。学部や分野を超えた偶発的な交流や、新たな連携を促します。
産学連携や地域連携の拠点となるプロジェクトルームや食堂を備えた「ACADEMIC TERRACE」は、多様な分野の学生や研究者が交流し、互いに刺激を与え合う、次世代の知の拠点となっています。
プロジェクト 概要
名称
|
京都橘大学 ACADEMIC TERRACE(アカデミックテラス) |
|---|---|
建築主 |
学校法人京都橘学園 |
所在地 |
京都市山科区 |
主用途 |
大学 |
竣工 |
2026年2月 |
延床面積 |
13,019㎡ |
構造 |
S造 |
階数 |
地上8階 |
備考 |
ZEB Ready認証取得 |
写真撮影 |
稲住写真工房 |
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