ターミナルシティ本八幡(本八幡A地区第一種市街地再開発事業)

ターミナルシティ本八幡(本八幡A地区第一種市街地再開発事業)

中央にそびえ立つ住宅棟と、京成電鉄本社屋(左)、
特徴的な外観の商業棟(右)で構成

ターミナルシティ本八幡(本八幡A地区第一種市街地再開発事業)

来街者を自然に受け入れる商業棟のエントランス

ターミナルシティ本八幡(本八幡A地区第一種市街地再開発事業)

特徴的なデザインで構成された ダブルスパイラルの駐車場部分

説明
本八幡は、JR総武線、都営地下鉄新宿線、京成本線の3線が交わる千葉県の玄関口、市川市の中心市街地に位置しています。
プロジェクトは、この行政・商業のターミナルエリアにおける市川市最大規模の再開発事業です。
大きな中央広場を中心とした住宅棟、業務棟、商業棟の構成は、商店街の歴史を受け継ぎながら、緑豊かでにぎわいのある街並みを新たに構築しています。
概要
名称
ターミナルシティ本八幡(本八幡A地区第一種市街地再開発事業)
建築主
本八幡A地区市街地再開発組合
所在地
千葉県市川市
主用途
共同住宅、事務所、物販店舗、飲食店、銀行
竣工
2015年8月
延床面積
90,587 m²
構造
S造、SRC造、RC造(制振構造)
階数
地上40階、 地下2階
備考
住宅棟外装デザイン監修:光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所株式会社
写真撮影
川澄・小林研二写真事務所