NHK神戸放送会館

NHK神戸放送会館

NHK神戸放送会館

NHK神戸放送会館

NHK神戸放送会館

NHK神戸放送会館

説明
中山手トアロード地区のシンボルとして、多くの人々に親しまれていた旧神戸放送会館は、平成7年1月17日、阪神大震災で被災しました。

「震災10年目を迎える平成17年1月17日に新しい神戸放送会館から放送を出す」ことを最大の目標に旧放送会館跡地に再建を目指します。
地域社会の活性化と本格的なデジタル放送時代に向け、歴史と文化の街、国際都市神戸の情報発信拠点、大震災の経験を踏まえた緊急報道拠点として、多様なソフトの供給や視聴者との結びつきのある公開と参加型の放送会館の実現です。
市民に開かれた視聴者プラザは、関連外部空間の充実により、トアロード、中山手通りに広く開かれた計画となりました。
概要
名称
NHK神戸放送会館
所在地
兵庫県神戸市
主用途
放送局
竣工
2004年7月
延床面積
5,226 m²
構造
S造
階数
地上3階
写真撮影
稲住写真工房
受賞
2007年 空気調和・衛生工学会振興賞 (技術振興賞)
2006年 第7回人間サイズのまちづくり賞 (まちなみ・景観部門)