品川セントラルガーデン

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説明
品川セントラルガーデンは、品川インターシティと品川グランドコモンズの間に設定された幅45m・長さ約400m・面積約18,000m2の大規模な歩行者のためのオープンスペースです。
都市計画上は都市公園、公共空地、壁面後退部によって構成されていますが、品川駅東口地区の新しい顔として有機的・一体的デザイン、一体的な利用が図られています。

品川セントラルガーデンでは、「均質性」の空間を創り出す『もり(杜)』と、「変容性」の楽しさを演出する『みち』で構成された『みちもり広場』をコンセプトとしています。
広場は1辺28mのユニットからなり、ユニットをそれぞれ独立して配置することにより、ヒューマンスケールの空間領域を創り出しています。
また、広場を回転させることにより、空間に変化を持たせています。

ユニット間には7つのフォーリーが点在し、大空間のみちゆきにリズムを与えるとともに、地下車路の給排気、建築群への接続等の機能をもっています。
2階スカイウェイレベルには両地区を接続するものとして、2本のブリッジが配置されています。
概要
名称
品川セントラルガーデン
建築主
興和不動産
三菱商事
所在地
東京都港区
東京都品川区
地図
主用途
都市公園
竣工
2003年3月
延床面積
18,180㎡
備考
協力/
オンサイト計画設計事務所
環境美術研究所
アソシエイテッドアーツ
近田玲子
播設計室
写真撮影
川澄・小林研二写真事務所
受賞
2004年 グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)