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2016.10.03

環境性能評価​

環境性能評価システムを用いたラベリング​

気候変動対策、ESG投資、SDGsなど環境に対する社会ニーズを背景として、環境に配慮した建築物などの取り組みを、各種評価システムを用いて客観的に評価しながら設計した上て、ラベリング(評価認証)を取得して、対外的にアピールする動きが増えてきています。​
CASBEE(キャスビー)は、日本で開発された建築環境総合性能評価システムで、建築物、街区、都市、不動産、ウェルネスオフィスなどに係わる環境性能を様々な視点から総合的に評価するためのツールです。CASBEE-建築は、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建築物の品質を総合的に評価します。​
また、近年は建築物省エネ法の施行とともに、BEI(省エネルギー性能指標)を用いたBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)認証も注目されるようになり、ZEB(ゼット・ゼロ・エネルギー・ビル)の認証も可能になっています。​
世界では、米国の評価システムであるLEEDやWELLなどが広く利用されており、国内での認証件数も年々増加傾向にあります。​

環境性能評価システムを用いた設計とコンサルティング​

日本設計では、様々な評価システム(CASBEE, LEED, WELL, BELSなど)を用いた設計業務や第三者による評価認証取得のための評価認証支援業務の他、環境関連補助金支援業務、性能検証(コミッショニング)業務、環境関連の制度設計・指針策定支援業務、省エネ・省CO2の中長期戦略策定支援業務など、幅広い業務を行っています。​

 

CASBEEにおける仮想閉空間の概念

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