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2025.03.05
麻布台ヒルズ

人と緑をつなぐ都市再生プロジェクト

一貫したデザインコンセプトを具現化に導く

東西約18 mの高低差のある敷地(区域面積約8.1ha)にタワー3棟と複数の低層棟からなる、延床面積約86万㎡の麻布台ヒルズ
撮影:川澄・小林研二写真事務所

 

東西に細長く、高台と谷地が入り組んだ高低差の大きい約8.1haの広大な計画地に、約35年間の長い年月をかけた、第一種市街地再開発事業による都市機能の更新が実現しました。
コンセプトは「緑に包まれ、人と人をつなぐ『広場』のような街 -Modern Urban Village-」。

建物高さ約330mの森JPタワーを含めた3棟の超高層タワーが、約6,000㎡の広場を中心に配置され、約2.4haの圧倒的な緑地と建物がシームレスにつながっています。

 

日本設計は2014年の基本計画時から都市計画を含めて参画し、基本計画時には全街区を担当、基本設計以降はA街区、B-2街区である中央広場を含む「森JPタワー/タワープラザ/ブリティッシュ・スクール・イン 東京」「レジデンスA」「ガーデンプラザC」の設計及び監理を担当しました。

 

麻布台ヒルズのこれまでの変遷と役割

 

私たちは、これまで虎ノ門ヒルズ 森タワーをはじめとした虎ノ門・赤坂エリアの多くの都市建築プロジェクトに携わってきました。まちの特徴やエリアの地形などを深く理解している、その経験を生かし、類を見ない規模のこのプロジェクトにおいて、複数のデザイナーが参画する中、クライアントや行政とともに一貫したコンセプトを具現化し、プロジェクトの実現に貢献しました。

撮影:川澄・小林研二写真事務所

 

撮影:川澄・小林研二写真事務所

 

撮影:川澄・小林研二写真事務所

 

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