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日本設計 本社新オフィス紹介 - 1

新しいワークプレイスの在り方

2022年12月、日本設計は虎ノ門に本社新オフィスをオープンしました。未曾有のパンデミックや社会の変化を背景に、私たちは日本設計のDNAを再認識し、これからの働き方とそれを支えるワークプレイスはどうあるべきか議論を重ねてきました。新オフィスは、「think ++ nexus」をデザインコンセプトに、オフィス勤務とリモートワークを最適に組み合わせた、創造性・生産性を向上するオフィスです。私たちの新オフィスはこれが完成形ではありません。働き方もワークプレイスのあり方も引き続き進化し、働く環境を継続的にリデザインしていきます。

 

STORY 01
都市の中に身を置く


1960年代、日本は高度成長期の頂点を迎え、都市の近代化に拍車がかかっていました。
日本設計の創立は、日本初の超高層建築である「霞が関ビルディング」の建設から始まりました。
創立以来、私たちは知見と技術を生かし、都市建築―都市における時代の公益的な思想を切り拓く建築―に携わってきました。

新宿エリア


1971年の京王プラザホテル、1974年の新宿三井ビルディング、1995年の新宿アイランド、2017~2021年には東京都庁の第一・第二本庁舎と都議会議事堂の改修、また新宿駅西口地区開発計画にも携わっています。
私たちは1974〜2022年という長い時間、新宿に身を置きながら、建築のみならず都市全体の発展を広い視点で支えてきました。

虎ノ門エリア


虎ノ門エリアでも、霞が関ビルディングのリニューアルをはじめ、虎ノ門ヒルズ森タワーや赤坂・虎ノ門緑道の西側の起点となる赤坂インターシティAIR、愛宕山周辺地区の開発など、この地域の都市づくりに携わってきました。新宿エリアと同様に愛着を持ち、密接に携わってきた虎ノ門エリアに身を置き、今後も新たな可能性に挑戦していきます。

 

STORY 02
未来価値を共創する新しい働き方

カーボンニュートラルの実現、DXを推進する最新技術を用いた創造性の向上、SDGsに代表される地球規模の課題の解決、Society 5.0、そしてアフターコロナのワークプレイス。
こうした目標を実現するために、自らが新しい働き方を実践していく必要があると考えました。

 


Flexible Working Styles
場所・時間を柔軟に選択できる働き方

本社オフィスだけでなく、自宅やサテライトオフィスなど、複数の拠点の中から働く場所を業務の内容やその日の気分に応じて選びます。またプロジェクトチームの協働性を大事にしながら労働時間を選べる「共有フレックスタイム制」を導入。チームで協働することを基本に働く場所や時間を選択する、これらの取り組みを新たな価値創造につなげていきます。

 


Creates Connections
リアルとバーチャルでつながりを生む働き方

一人ひとりが場所・時間を自由に選択しながらも、協働性を高めるには、チーム内のさらなるコミュニケーションが必要不可欠です。そのために、リアルなコミュニケーションの深度化、DXによるオンラインコミュニケーションの円滑化や設計業務の効率化といった、チームのコラボレーションによる創造を加速させる必要がありました。

 

 

STORY 03
新しい働き方を実践する拠点として

働き方が多様化した時代において、対面で集うことの価値を再認識し、社員が集う場としてのオフィスの価値を高めていくことが大切であると考えます。新オフィスは、社員全員が実空間で出会い・考え・創ることができる拠点です。

 

 


Communication
共感と出会い

多様な働き方を考え、対面で話す・体験する価値を追究し、人や知識との偶発的な出会いがある場所を創りました。回遊性のある新オフィスにより、リアルなコミュニケーションを深度化させます。

 

 


Co-Creation
TDW Team-Driven Workplace

私たちが大切にするのは、多様な個性が集結したチーム、クライアントや社会と共に考え、創る「共創」。それを実現する、チームによるコラボレーションを加速していく、「チーム主導型のワークプレイス・TDW:Team-Driven Workplace」を創ります。

 

 

 

Learning
試行と思考の場

建築や都市を長年見つめ、提案してきた私たちが、自らのオフィスを試行し考え、体感、共有できる仕掛けをさまざまな場所に創っています。人やリアルな素材に接すること、これからの提案を試すことなど、日常的な学びがある場です。

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