ニュース 2015年

執行役員フェローについて

日本設計は2010年に、当社を代表する「建築家としての顔」の役割を担う役職として、代表アーキテクト(DA)制を導入し、社内外での様々な活動を展開してきました。
しかし、「建築家」に求められる専門性や期待される役割にも変化が生じてきている等の事情もあり、4月1日付にて、従来の代表アーキテクト制を発展的に解消し、新たに「執行役員フェロー」制を導入することと致しました。
執行役員フェローは、現在の執行役員と同等の位置付けとなりますが、特定部門のマネジメントには関わらず、以下のような高い専門性に裏打ちされた資質、能力を備え、真に日本設計の技術やデザインの「顔」としての役割を担うことになります。

4月1日付け執行役員フェローは以下の2名でございます。

執行役員フェロー 篠崎 淳 ( 第1建築設計群 代表アーキテクト)
執行役員フェロー 黒木正郎 (プロジェクト管理部 代表アーキテクト)
※括弧内は前役職