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NEWS
ニュース 2022年
2022.08.05

台北駅隣接地区 都市更新の事業コンペにて当選

2022年6月24日に開催されました【台北駅特定専用区E1E2街区都市再生プロジェクト】の審査会にて、日本設計が設計案の策定を担当した台湾大手ディベロッパー冠徳建設と藍天集団を中心とした開発チームが、本事業コンペに当選し、最優秀投資開発者に選定されました。

本プロジェクトは、台湾駅西側に近い台北一等地にあり、台湾鉄道局等の地権者が所有する大規模再開発プロジェクトです。
台北の中心地である敷地周辺には、北門、鉄道部博物館や台北郵便局など歴史史跡が多く残されている一方、他の街区では超高層施設が建設中であるなど、新旧様々な施設が集中する台北を牽引する中核地域です。
日本設計は都市と景観、環境、歴史、周囲の関係性を深く紐解き、文化、自然、歴史そしてイノベーションが出会い、共生と再生を通して未来価値を創造する、台北の新起点を先導する人々の生活に主眼を置いたまちを提案しました。
台北の中心地であるこの地に、住宅や文化施設など含めた施設を通し、魅力的で多様な都市活動を促進し、未来型ライフスタイル価値の向上を目指した計画で、
新しい西門戸エリアブランドの醸成を目指しています。
地下4階、地上28階のオフィス、商業、住宅から成る延床面積約18万m²の2030年に完成予定の本施設は、グリーンビルディングダイヤモンド、スマートビルディングゴールド、LEEDプラチナなどを取得予定で、環境建築の未来を牽引する建築となるでしょう。

(左上)歴史保存低密度開発区と融合した商業プロムナード          (右上)未来都市景観と多様性あるたたずまいの北面ファサード
(左下)緑あふれる都市公園を実現した南面の風景              (右下)文化と活動の発信基地新北門

 

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