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ニュース 2021年
2021.04.14

深汕総合ターミナル基本計画コンペで第1位を獲得

2021年3月、日本設計は、中国の華東院、深圳市蕾奥計画設計との協働により、中国・深圳市軌道交通建設指揮部が主催する深汕総合ターミナル基本計画コンペにおいて第1位を獲得しました。

計画地は深圳市から東へ120㎞の広東省汕尾市内に珠江デルタと融合し発展を促進するとして定められた「深汕特別共同開発区(以下共同開発区)」の中心駅。都市計画協調範囲約260ha、中心区80haの都市設計を含めた駅舎基本計画コンペです。
周囲に大小の山や丘陵、河川が残る環境に囲まれており、深圳市の高度利用・効率優先型都市開発とは一線を画した「周辺環境と調和した新たな生活様式」が期待される場所です。
こうした背景から、駅舎のコンセプトを「橋」とし、駅と街・人と産業・都市と自然・歴史と未来といった要素の融合を実現できる空間提案を行いました。
駅に付与した周囲をつなぐ機能がそのまま伝わるようなダイナミックな形態とすることで、将来の発展が期待される合作区の中心駅にふさわしいシンボルとなるデザインです。地域の特徴を生かすことで、これまでの駅舎開発との差別化を図り、新たな人材や産業交流を呼び込む起爆剤になることが期待されます。

 

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