東京都庁第一本庁舎・第二本庁舎・東京都議会議事堂 改修計画

東京都庁第一本庁舎・第二本庁舎・東京都議会議事堂 改修計画

都庁舎外観

東京都庁第一本庁舎・第二本庁舎・東京都議会議事堂 改修計画

都庁舎外観(都民広場)

東京都庁第一本庁舎・第二本庁舎・東京都議会議事堂 改修計画

都庁舎内観CG(事務室・制振装置)

説明
都庁舎は1991年4月の開庁以来20年以上経過し、更新の目安となる耐用年数20年の空調設備をはじめ、照明や給排水衛生設備など多くの設備機器が更新時期を迎えており、改修計画において以下の取り組み等を行っています。

・防災拠点としての機能をさらに向上するため、長周期地振動対策として第一、第二本庁舎に制振装置の設置。
・CO2排出の削減により低炭素型都市の実現を先導として大温度差空調方式の導入やLED照明の積極的な導入。
・ユニバーサルデザインの充実により来庁者等の利便性を向上としてトイレの利便性向上やサインの抜本的な改修。
・計画的な設備更新で費用の縮減と建物の健全性を確保。

また、首都を支える行政の中枢で、災害時には防災拠点機能を担う重要な施設であるため、複雑なリロケーションやその他都庁舎特有の条件をわかりやすく整理して、防災拠点としての強化拡充と、設備更新との整合性を図り改修計画を進めています。

改修工事期間は2012年から2021年までの予定。
概要
名称
東京都庁第一本庁舎・第二本庁舎・
東京都議会議事堂 
改修計画
建築主
東京都
所在地
東京都新宿区
地図
主用途
庁舎
竣工
2021年(予定)
構造
S造、SRC造
階数
第一本庁舎 :地上48階 地下3階  
第二本庁舎 :地上34階 地下3階  
都議会議事堂:地上 7階 地下1階