技術キーワード

街を活かす都市土木

周辺との連携により都市を活性化する

一つ一つの敷地では整備できない範囲(エリア)を互いに協力して整備することにより、周辺敷地との連携が境界を越えて図られ、都市の活性化を促すことができます。
例えば、駅前などの人や車が集中する交通結節点において、地上デッキや地下通路などの立体施設の整備による利便性の向上を図ることができます。
また、道路の付替えによる大街区化が生む防災都市の構築、さらに道路や河川などの公共空間の有効活用など、公のための社会資本の構築は民間の立場からでも積極的に整備していくことが可能です。

シビル(公)をデザインする。
日本設計では、街に活力が生まれるような空間づくりを提案し、社会的課題の解決を目指しています。

整備イメージ図
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ペデストリアンデッキにより歩行者の利便性を高め地区の活性化を図る
(品川インターシティ 撮影/川澄・小林研二写真事務所)
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