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エネルギーの面的利用

個々の建物ではなく、面的に複数の建物でエネルギーの最適化を図ることを言います。
利用する施設・建物・地域の特性により多様なものが設計されており、基本形は、(1)熱供給事業型、(2)集中プラント型、(3)建物融通型の3つあります。
エネルギー需要密度の高いエリアを一体としてとらえ、効率性の良いエネルギーシステムや未利用エネルギーを活用するエネルギーシステムを導入するなど、当該エリア全体としてのエネルギー効率の向上・CO2排出量の低減を進めることが可能です。

日本設計では、田町駅東口北地区などにおけるスマートエネルギーネットワーク構築等の業務を通じて、エネルギーの面的利用に寄与しています。

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