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RVM(リノベーション マネジメント)

目的を見極めて最善の計画を提案

庁舎や自社ビルは長期にわたる資産の保全が目的となり、賃貸ビルであれば賃貸オフィスとしての収益性の向上が目的となります。
クライアントの意図や建物用途等により、「安全性の確保と向上」「老朽化更新」「利便性向上・性能改善」「イメージアップ」の優先順位が変わってきます。

リノベーションを実施するにあたり、建物診断や入居者へのアンケートを踏まえて目的を決定することが重要です。
また、環境負荷の低減や省エネ、ユニバーサルデザインに関する対応がビルの価値に大きく影響を与える時代になっています。

RVM(リノベーション マネジメント)の業務
rvm

実績
・2009~/東京都庁