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アルゴリズム設計

「Dynamo」の活用による設計の⾃動化

⽇本設計のアルゴリズム設計は、設備・構造らのエンジニアリングチームでの開発が著しく進んでいます。

REVITと連携するプログラミングソフト「Dynamo」を設計の中⼼に活⽤することで、設計の⾃動化を実現し、設計作業におけるルーティンワークを⼤幅に軽減しています。
特に設備チームでの活⽤は、BIMモデル上に予め整備された設備情報をもとに、荷重・動⼒登録などの調整を⾏うのと同時に、機器表や性能発注図を作成し、設備の性能決定にも役⽴てています。

機器ファミリをプロットし、Dynamoで⾃動選定、計算書・機器表作成
荷重・動⼒登録と同時に、機器表を作成
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その他にも、各室の必要⾵量をDynamoで集計し、機械設備の容量やガラリなどの⾵量を決定することも可能となりました。

アルゴリズム設計を利⽤した、設備機器容量の⾃動集計
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