レポート

カードゲーム「2030SDGs」ワークショップを開催

カードゲーム「 2030SDGs」は SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標を達成するために、 現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。
日本設計が携わるプロジェクトのクライアントにもご参加いただき、塚本充(日本設計 建築設計群)をファシリテーターとして、ゲームを通じてSDGsを学ぶワークショップを開催しました。

ゲームでは「時間」カードや「お金」カードを用いながら「プロジェクト」を実行し、個人の目標の達成を目指していきます。しかし「プロジェクト」の実行により経済・環境・社会の状況は変動し、個人の目標の達成だけでは2030年に豊かな世界は待っていないことが分かります。

世界の縮図としての経済・環境・社会の状況を捉えながら 自らの行動がどう変化するのかを通して、社会的課題を体感しました。
また一人一人の行動が起点になって今日の世界がつくられるという気付きを、同じプロジェクトを遂行するメンバーがそれぞれの立場を超えて、チームとして共感出来たのではないかと思います。




 

私たちは総合設計事務所として各人が、つながる世界、巡り巡る世界を想像し、出来ることから実現していきたいと思います。
今後は、このような気づきを増やしていくことと同時に、さまざまなステークホルダーと共にSDGsについて考える機会をつくっていけるのではないかと考えています。