ヒストリー

創立50周年を迎えて

1967年の創立以来、クライアントをはじめ関係の皆様から温かいご理解とご支援をいただいた日本設計は、2017年9月1日に50周年を迎えます。 この50年を振り返ると、私たちは建築・都市・環境に関わる多彩な分野で社会の発展に寄与する数多くのプロジェクトに参画し、 その実現を通して社内の人材が育ち、技術が磨かれ、そしてそれを礎にした社会からの信頼を築くことができました。「人・技術・信頼」、いずれも日本設計にとってかけがえのない資産となっています。

また、時代や社会の変化にともない、私たちの事業環境は大きく変革しています。そこで、日本設計という組織の存在理由を改めて問い直し、創立以来受け継がれてきた価値観を再確認し、次の50年、100年の未来を志向する企業像を示した経営指針である「日本設計フィロソフィー」を策定し、全社員で共有しました。それにともない、Vision「未来価値の共創」を表徴するコーポレートタグライン「think++」を定めました。

私たちは「ひとを思い、自然を敬い、未来を想う」という創造の理念のもと、「未来価値の共創」のVisionを実現することにより、より一層の価値の向上を目指します。そして「人・技術・信頼」という大切な資産を活かし、皆様と共に「think」を重ねつつ、「真のプロフェッショナル集団」として建築・都市・環境の創造活動を通して社会に貢献することで、常に社会から求められる存在であり続けたいと考えています。

日本設計 社長 千鳥義典