先輩社員紹介

「やるときはやる、休むときは休む」という雰囲気が
徹底されていると感じています。

瀬野 建人

KENTO SENO
建築設計群 2015年入社
瀬野 建人 | 建築設計群

学生と違うところはどんなところですか?

立場や年齢の違う人と多く出会うことだと思います。若手である自分にとって社内のほぼすべての方が先輩・上司であるため、仕事を教えてもらい、あるいは自ら覚えていく立場です。また、学校のように「先生」という立場の人がいないことも学生と社会人の大きな違いです。そのため、いかにして先輩・上司の仕事の進め方を真似するか、は常に考えています。そして、日本設計には身につけるべき技術力・折衝能力・行動力を兼ね備えたスペシャリストが沢山います。

職場の雰囲気を教えてください。

非常にメリハリのある雰囲気だと思います。張りつめた緊張感のある雰囲気も時には大事だと思いますが、四六時中では参ってしまいます。日本設計の雰囲気はそういった意味において「やるときはやる、休むときは休む」という雰囲気が徹底されていると感じています。もちろん、所属部門やプロジェクトチームによって多少の差はあると思いますが、日本設計全体としてメリハリを大事にしている人が多いように私は感じています。

仕事以外に力を入れていることはありますか?

私は文系の学部を卒業した後に建築学科へ編入したという経歴があります。文系学生時代に「建築とは総合学問である」という言葉に心を惹かれ、建築の道を志すようになりました。建築設計を仕事とするようになった現在では、建築は技術的・芸術的な面に加えて、政治・経済・歴史等、様々な社会的事象と連動した、まさに総合学問であると実感しております。そのため、実務に直接関わりのない分野にも興味の幅を広げて勉強することに力を入れています。