先輩社員紹介

設備設計者として活躍できる可能性が
最も高い設計事務所だと思ったのが入社動機です。

稲垣 達也

TATSUYA INAGAKI
環境・設備設計群 2 0 1 2 年入社
稲垣 達也 | 環境・設備設計群

日本設計に入社した理由は何ですか?

「環境の日本設計」と呼ばれているように、設備設計者として活躍できる可能性が最も高い設計事務所だと考えたからです。きっかけは、私が大学生のときに話題になった、洞爺湖サミットや上海万博日本館といった当時の日本設計の作品に強く印象を受けたことにあります。また、就職活動中に先輩社員から伺ったこととして、比較的自由な働き方をしている人が多く、職場の雰囲気が大学の研究室に似ている、ということも入社したいと思った理由の1 つです。

学生と違うところはどんなところですか?

1つのプロジェクトに関わる人数が多いため、調整業務の多さが学生時代とは大きく異なります。
大学院で企業と共同研究はしていましたが、1日を自分一人の作業だけで終えることが多く、先生や企業担当者との打合せも、現在ほど多くはありませんでした。今は、同じプロジェクトに携わる上司や先輩、他セクションの担当者、クライアントや施工者、メーカー等と、やりとりしない日はありません。そこが自分のスケジュールを中心に業務を組み立てやすい学生とは違う点です。また、突然忙しくなることが多いのも学生時代とは違います。

資格は取りましたか?
 また、仕事と勉強を両立させる為にどのような工夫をしましたか?

入社3年目で建築設備士、入社4年目で一級建築士の資格を取得することができました。仕事と両立させる為に、基本的に平日の始業前に勉強しました。というのは、平日は業務が忙しく、帰宅後は計画的に勉強できなかったからです。また一級建築士の一次試験(筆記)については、入社2年目(繁忙期ではなかった時期)に受験したため、試験直前に一週間の休暇を取らせていただき、まとめて勉強することができました。

仕事以外に力を入れていることはありますか?

プライベートでは、趣味のマラソン大会に出場したり、上京してから知り合った友人とフットサルやバブルサッカーをするなど、仕事とは離れた休日を過ごしています。年に一度は比較的まとまった休暇を取ることができるので、定期的に海外旅行をしています。今年はアイスランドに行きました。
また、社内のバスケットボール部にも参加しています。月一回、他の設計事務所と合同開催のため、バスケットボールを通じて和気藹々と交流でき、貴重な情報交換の場にもなっています。